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大坂なおみ選手、日本人初の全米オープン優勝!!

2018年09月15日 スタッフブログ

こんにちは!

7月、8月の暑さが嘘のようで、だいぶ涼しくなってきましたね。

ただ、ずっと雨が降ったり止んだりとすっきりしないお天気です。

 

そんな中、日本にとって、とても明るいニュースが!

阪神電機とはまったく関係ありませんが、、

大坂なおみ選手の全米オープン優勝 です!!!

私も部活でテニスをしていたのでなおさら興味を惹かれました!

あのほぼアウェイな空間での試合。そして、あこがれのセリーナ選手。

普段と同じようなテニスをすることがとても難しく感じますが、そこはやはりトップレベルの選手ですね。

冷静に、淡々と自分のできる限りの力を出し、憧れの選手だからこそ全力で向かう姿。本当に感動しました!

 

大坂選手は3歳の頃からテニスを始め、練習は毎日6時間もしていたと。

もちろん学生ですから勉強もしなくてはいけませんが、高校では2年飛び級で卒業したそうです。

そこまで本気でやっているテニスがありながらも勉強もできたとは、本当にすばらしいですよね!

 

私の話しに戻りますが、部活の毎日の練習終わりに大きな声で言っていた言葉があります。

顧問の先生から教えていただいた、テニス界の先駆者、福田雅之助さんの「庭球規」です。

こちらが先生から頂いた、写真立てに入った庭球規です。

 

“この一球は絶対無二の一球なり
されば身心を挙げて一打すべし
この一球一打に技を磨き体力を鍛へ
精神力を養ふべきなり
この一打に今の自己を発揮すべし
これを庭球する心といふ”

 

最初の2行は、あの松岡修三さんがウインブルドンのベスト8の試合で叫んだことでも有名です。

今でもスラスラ言えます。

まさに大坂選手はこの言葉の通りだと思いました。

一球一球の為に、ものすごい練習をしてあの舞台に立っていたんだと。

これぞ庭球(テニス)する心ですよね!

久しぶりにこの言葉を思い出しました。

そして、言葉と一緒にあの頃の思い出がたくさん。。

 

練習メニューの中でも一番嫌いだった「振り回し」という、コートの前後左右どこに打たれるかわからないボールをひたすら打ち返すという練習。

ギリギリ届く位置に顧問の先生がボールを打ってくるわけです。

走っても間に合わず転んだ一瞬の時間でも、(はぁー、ちょっと休めた…♪)と思えるくらい地獄でした。

そして、その地獄の練習でやっと自分の番が終わり、先生から「終わり!」と声をかけられたあと、「返事が聞こえない!校庭30往復!」と言われた時、この練習の後にランニングとか!!!と。

市内でもかなり校庭が広い学校でしたからなかなか走り終わらず。

他にも走らされていた仲間とすれ違いながら、「私あと20往復~」なんて言いながら(笑)

やっと終わってヘロヘロになりながら報告しに行ったら、「声が小さい!もう1回!(30往復)」と言われ、ゾンビのように走ったのも今となっては良い思い出です(笑)

 

めちゃくちゃ怖い先生でしたが、大好きな先生でした。

コヤナギ先生、お元気でしょうか?

 

懐かしい気持ちを思い出させてくれた大坂選手の全米オープン優勝のニュースでした。

大坂選手の今後の活躍がとても楽しみですね!!