阪神電機工業株式会社

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エコアクションの事

2019年03月08日 スタッフブログ, 新着情報

3月がスタートしました。 世間ではカリスマ経営者のゴーン被告さんが、変装して保釈されたニュースが流れていますが、10億円をポンッとご一括払いできてしまうなんて、報酬の多大さを想像しますね。もしかしたらやりくり上手なのかもしれない・・・そんなバカな事はないでしょうが、やっぱり人間は欲のかたまりですから、考えが及ぶかぎりやってはいけない事をやってしまうのかもしれませんね。

地球の温暖化対策として、二酸化炭素排出の削減を目標にして身近で出来る事をやっいく活動がエコアクション21の基本ですが、我が阪神電機工業㈱では、8年前にエコアクション21の認可をいただき、以来ずっと・・・すこーしづつ活動をしてきました。 今年でまる8年ですが、産業廃棄物の分別・地域の清掃活動への参加・事務所内での電気の使用料の削減・水とガスの使用量の削減、そんなところを目標にして実際の使用量をデータ化して目標値を決めて、使用量を年々削減していく。 使用料もその金額も意識してみると、無駄や必要量が次第にわかってくるもので、年間でみるとけっこう使っているものなんだなぁと実感が持てます。 その目標に対して実際にどのくらい使ったのをまとめてグラフにしたり、どうしたら使用料を抑えられるかなどの対策を講じた事をまとめたものが、環境レポートというものです。 この環境レポートや自己負荷チェック・自己負荷リストを作成して、年に1回審査を受けて審査人からもっと二酸化炭素排出量削減についてのアドバイスをもらったりします。 わが社は電気工事を請け負う会社なので、客先や工事現場へは自動車に乗って向かうのですが、二酸化炭素排出量が一番多いのが、自動車から出る排気ガスなので、なんとしても使用量を減らしていきたいところですが、最近は工事現場が遠方になり、ガソリンの使用量を抑えるどころか、増える一方です。地球規模からみても、このガソリンから出る排気ガスが、地球温暖化に拍車をかける大きな原因ですが、大国で排出する量は、日本全体で出す量よりもかなり多いとテレビ番組で言ってました。 地球規模での二酸化炭素の排出量を国別で比較した円グラフを見ましたが、日本は地球全体で2%しか排出をしていませんでしたが、たった2%の排出量をすごーく頑張って減らす努力をしているのに、アメリカや中国は数十%も排出しているのに、さらに後進国から排出許容量を買っている・・・なんて事もその番組で言ってました。なんか日本人でいる事が誇らしく思えるのは私だけかな~なんて思います。 エコアクションの担当になって少しづつ地球温暖化の原因なんてものに興味をもつようになった事は、自分にとって良い影響ではないかと感じています。最後ですが、またまた

私の母が製作しました吊るし雛をご覧いただけると嬉しいです。

 

ナガシマ