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双子のパンダが生まれました

2021年06月29日 スタッフブログ, 新着情報

初夏は動物たちの出産子育てラッシュですね。
昨年はつばめの子育てについて書きました。今年は同じ場所にツバメの巣が見あたらないので、残念ながら再訪はなかったようです。
新型コロナの報道ばかりで明るい話題が最近ほとんど無かった中で、23日に東京上野動物園のパンダ「シンシン」が双子の赤ちゃんを出産したニュースが流れていました。
「シンシン」は4年前には「シャンシャン」を出産しましたね。あの時もとても可愛いパンダが生まれてすごい人気でした。その時以来で、しかも今回は初めての双子の誕生なので、さらに人気が出ること間違いなし!です。元気に育ってくれたら嬉しいですね。
2頭とも、性別はまだ分からないということです。


ジャイアントパンダは双子を産んだ場合、1頭しか育てないことが多いようなので、
お母さんの「シンシン」が1頭を世話している間、もう1頭は保育器で人工保育が行われているようです。お母さんパンダの「シンシン」は赤ちゃんの交代が行われた時、「あれ?さっきの赤ちゃんと違うわ」と赤ちゃんに違和感は感じないのかなと少し心配です。


赤ちゃんのお母さんの「シンシン」とお父さんの「リーリー」、2頭から生まれた赤ちゃんの所有権は中国側にあるそうなので、4年前に生まれた「シャンシャン」も今年12月に中国へ返還される予定となっています (;_;)/~~~                            今回生まれた双子パンダもいづれ中国へ返還されてしまうのでしょうね。           
いつからパンダの所有権は中国にあるという、このようなシステムなったのでしょうか。
初めて日本に来た「ランラン」と「カンカン」は日本で寿命を全うした記憶が・・・     その後に来日した「ホアンホアン」「フェイフェイ」からは子供の「トントン」と「ユウユウ」が生まれましたが、いずれも男の子だったので「ユウユウ」は「リンリン」という女の子とバトンタッチされ中国へ引っ越ししていきました。
そして4頭とも上野動物園で最後を迎えたので、日本で生まれた「トントン」は中国へ返還はされなかったのですね。


「シンシン」が赤ちゃんを出産していた動画を見ましたが、パンダはあんなに大きな体をしているのに、とても小さな赤ちゃんパンダを産んでいたので、人間もあんなに小さく出産できたら楽だろうなと思いました (笑)

2頭とも無事に育ちますように・・・

上野動物園のサイトからお借りしました     

東京営業所:吉岡